よくある質問
- 神社のお参りの作法は?
一般的な参拝の仕方を紹介します。
- 門や鳥居の前では軽く一礼をします。
- 手水舎(てみずや)で手を清めます。
- 瑞垣御門(みずがきごもん)の前で拝殿に向かって軽く一礼をして、鈴を鳴らし、お賽銭を入れます。
- 二拝二拍手一拝。
これは、深々と二回頭を下げた後、二回柏手(かしわで)を打ち、もう一度深々と頭を下げることです。 - 最後に軽く一礼をします。
一番大切なことは、心静かにお参りすることです。
- 参道の真ん中を歩いてはいけない?
参道の中央を歩くことは、神様に正面から対面して歩くことになるため、避けるのが好ましいです。
当宮ではそれを避けるため、参道の真ん中に大きな灯篭が置いてあります。
- 古いお札の始末の仕方は?
古くなったお札やお守りは、神社に納めます。
当社では、手水舎の東に箱が設けてあります。
古くなったお札やお守りは一年毎に取り換えるのが一般的ですが、御祈祷を受けて授与された場合は、祈願が成就するまでお祀り、あるいは携帯し、その後、お礼参りの際に受けた神社に納めてください。
当社では、他神社のお札やお守りもお受けしております。
- 伊賀八幡宮の駐車場は何台ありますか?
無料駐車場があります。
東駐車場
乗用車 30台 駐車可伊賀八幡宮 蓮池すぐ(東隣)
※大型バスの駐車はご相談(0564-26-2789)ください南駐車場
大型バス 3台 駐車可伊賀八幡宮まで徒歩5分
※大型バス専用
- 伊賀八幡宮の由緒を教えてください
文明2年(1470年)伊賀八幡宮は徳川家の祖、松平家の四代目当主・親忠公が創建された社です。
松平家九代目・家康公が先祖代々の悲願を果たし、天下泰平を成し遂げます。
家康公は、大きな戦の前に必ず伊賀八幡宮に想いを寄せられ祈りを捧げられました。ゆえに当宮・伊賀八幡宮を、武運長久で知られる八幡神と
乱世を勝ち抜き太平の世を開いた東照大権現(家康公)をお祀りし、
-
「開運の勝神様」
として親しまれています。
- 車いすは使えますか?
はい、
東駐車場〜東門〜手水〜瑞垣(鈴がありお参りをする場所)は、
フラットな石畳で整備されており、
安心してお参りいただけます。ご祈祷のご希望なども、社務所までご相談ください。
(0564-26-2789)