文化財について
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伊賀八幡宮の社殿について

本殿、幣殿、拝殿、透塀:三殿はいわゆる『権現造り』で一連となっている。 透塀越しに仰ぐ本殿外装から、内側の装飾の優美さを想像することができる。尚本殿は慶長年間の家康公の造営である。また完工は寛永13年(1636)であり、日光東照宮もこの年に改修完工している。

国の重要文化財

本殿、幣殿、拝殿、透塀 、御供所、随神門 、神橋 、鳥居

本殿、幣殿、拝殿

本殿は慶長年間に徳川家康公によって造営されたもので、幣殿、拝殿は寛永十三年に三代将軍家光公によって増設された。すべて国の重要文化財である。
御供所
神様へのお供えものを調製し、供したところ。井戸もこの近くにある。
随神門
随神門
神域を守る随神様を門の両側にお祀りする、日本でも数少ない随神門。
門の表と裏両方右左に天邪鬼が門の屋根を支えている。
このような随神門はここでしかみることができません。
石橋
木造建築の手法をそのまま取り入れたもので、重要文化財となっている石造りの橋は、これと日吉大社のものだけである。
鳥居
明神形の石鳥居であるが、まっすぐに一直線上に配された神社施設の一つとして、価値が高い。
蓮池、鐘楼
文化財について 神池、鐘楼
伊賀八幡宮は、上記文化財のほかに、蓮の咲く神池や、鐘楼(明治期に吉良町の西福寺に移設)などがあり、それらは神仏習合時代の反映である。

伊賀八幡宮

住所
〒444-0075
愛知県岡崎市伊賀町東郷中86

伊賀八幡宮
電話番号
0564-26-2789
伊賀八幡宮
FAX番号
0564-21-4605

伊賀八幡宮

伊賀八幡宮
伊賀八幡宮
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